固くなったおはぎを柔らかくするには リメイクして食べる方法もご紹介

おはぎを作ったけれど固くなった…
食べられない訳ではないけど、固いとおいしくないですよね。

そんなおはぎを再び柔らかくておいしい状態にする方法をご紹介します。
また、おはぎのリメイクについてもご案内しますね。

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固くなったおはぎを柔らかくする方法

おはぎは時間が経つともち米部分が固くなってしまいますよね。
特に手作りおはぎはそうです。
固いとやっぱりおいしくないので、誰も食べなくなって余ってしまう事も…
もったいないですよね。
そこでまず、柔らかくするための対処法をご紹介します。

おはぎを柔らかくする方法 電子レンジ編

  1. 少し面倒ですが、あんこのおはぎの場合はあんこを取ります。
  2. そしてもち米部分だけをお皿に並べ、少ーしだけ水をたらしてからラップをします
    ラップしないと水分が飛んでおいしくなくなってしまいますので、ラップは絶対してくださいね!
  3. もち米を電子レンジで2~3分加熱。
  4. その後まだ固ければ20秒位ずつ様子を見ながら柔らかくなるまで加熱します。
  5. 柔らかくなったら触っても熱くない程度に冷まします。
  6. これを外しておいたあんこで包んで完成!

なぜあんこを取ったのか

もちろん面倒ならあんこがついたままレンジで温めてもいいのですが、それだともち米部分が柔らかくなる前に周りのあんこが煮詰まってしまい、味や食感が悪くなってしまいます
あんこを外すのはあんこ自体のおいしさを損なわないようにするためです。
ただ、チンする時にあんこを取るか取らないかはお好みです。

さらにもう一つ方法があります。

おはぎを柔らかくする方法 炊飯器編

それはおはぎを1個ずつラップに包んで、炊飯器の中の炊いたご飯の上に乗せておく方法です。
炊飯器の保温機能とご飯の熱で温めてやわらかくする作戦です。
5分~10分位経ったら様子を見ましょう。
おはぎがアツアツに熱くなってしまってもラップをしたまま冷ませば問題なしです。

ただ、このやり方はご飯を炊いた時でないとできないという時間的制約があります。

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おはぎをリメイクするのもおすすめ!

固くなったおはぎをリメイクして食べるという手もあります。
簡単なおはぎ再利用方法は、ズバリぜんざいにする事です。

おはぎのぜんざいの作り方

作り方は耐熱容器におはぎ1個とお湯を入れてレンジで1分30秒~2分程度、おはぎが熱くなるまで加熱するだけです。
その後はあんこをお湯に溶かせば完成。

お湯の量はお好みですが、おはぎ1個につき100ml位がいいですね。

ミルクぜんざいにする場合

お湯を牛乳や豆乳に変えてミルクぜんざいもできますね。
この場合、おはぎとミルクを一緒に温めようとするとうまくいきません。
ミルクぜんざいにする場合は、おはぎはラップにくるんでレンジで1分ほど熱くなるまで加熱しておきます。
ミルクは別で温めておいて、器にいれたおはぎに注いで完成です。

これもおはぎ1個に牛乳は100ml位が目安です。
お好みで牛乳の量は調整してください。

揚げおはぎもおすすめ!

あんこと餅系の物は固くなったら揚げるとおいしくなりますよ!

■作り方

  1. おはぎを半分~1/4位の食べやすい大きさに切ります。
  2. 春巻きの皮でおはぎを包みます。
  3. 180℃の油でカリっときつね色になるまで揚げて完成!

揚げたてはもち米も柔らかいですし、餡ドーナツを想像して頂けばわかりますがあんこをを揚げると結構イケますよ!

最後に

おはぎは作りたてが一番柔らかくておいしいですが、固くなってしまった場合は加熱してもち米のデンプンを柔らかい状態にしなくてはいけません。
多少手間がかかりますので、面倒な場合はぜんざいにリメイクするのが一番簡単ですね。

せっかくのおはぎですから、最後までおいしく食べられるといいですね。

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