ホットケーキが生焼けならレンジでチン!焼き直しの仕方やフライパンでの焦げない焼き方をご紹介!

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ホットケーキ

ホットケーキを焼いたら生焼け…
中がドロッとしていたり、もちもちでちゃんと焼けていない事があります。
フライパンで焼き直すと焦げそうだし、どうしたらいいか悩みます。

実は生焼けはレンジでチン!で解決できるんですよ!

今回はホットケーキが生焼けになった時に火を通す方法と生焼けの原因、そして上手く焼くための火加減や焼き方をご紹介していきます!

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ホットケーキが生焼けの時の焼き直しの仕方

ホットケーキを焼いて食べたら中が生焼け!
生の生地が残っていた!という事があります。

これを焼き直したいところですが、今度は焦げてしまいそうですよね。

そんな時、中に火を通す方法が2つあります。

レンジでチンする方法と、フライパンで焼き直す方法です。

それぞれやり方を紹介しますね。

ホットケーキが生焼けならレンジでチン!

ホットケーキを焦がさずに中まで火を通す方法、
それはラップをかけてレンジでチンです。

やり方はホットケーキを耐熱皿に乗せてラップをかけます。
そして電子レンジで20秒程加熱するだけです。

加熱後、楊枝や竹串を刺して生地が付いてこなければOK!

もし20秒で火が通らなかった場合は、10秒ずつ加熱して様子を見て下さい。

電子レンジで生焼けを解消する時、いきなり1分とか加熱してしまうと固くなってしまいます。
様子を見ながら10秒~20秒加熱して下さい。

電子レンジは加熱し過ぎると水分が飛んで固くなるので注意です!

フライパンでの焼き直しもできる!

電子レンジでなくフライパンでも焼き直しができます。

なんだかフライパンで焼き直すと焦げそうと思いますよね。
でも、フタをする事と火加減に注意する事で焦がさずに焼き直しは可能です。

やり方はこうです。

フライパンを強火で熱くしたら濡れ布巾の上に10秒置きます。
そのフライパンにホットケーキを入れ、フタをして極弱火で30秒~1分程焼きます。

この時の火加減は弱火でも一番弱い弱火にして下さいね。
火を強くすると焦げます!

そして竹串を刺して中の生地が付いてこなければOK!

フタをする事で蒸し焼き状態になり、温度が高くなって火が通りやすくなるのと水分の蒸発を防いでパサパサになるのを防ぎます。

フライパンで焼き直すなら超弱火でフタをして焼く!
これがポイントです。

ホットケーキが焦げるのに生焼けになる原因

ホットケーキにきれいに焼き色が付いているのに生焼け…
もしくは焦げたのに生焼けになる事があります。

生焼けのパターンも完全に火が通らずドロドロの生の生地が残っている場合と、中身がモチモチになってしまっている場合があります。

こうなってしまう原因は何なのか?

外側は焦げてたり焼き色が付いているのに中が完全に生だった場合、原因は火加減です。

要するに火が強いんです!

火が強いと中まで火が通る前に外側が焦げます。
中火で焼いても焦げたりします。

こうなるのを防ぐために、フライパンに生地を流し込んだら弱火で焼くようにして下さい。
弱火なら外が焦げる前に中まで火が通って生焼けになりませんよ!

ホットケーキの中がもちもちで生焼けみたいになる理由

ホットケーキを弱火で焼いて、完全な生焼けではないけどモチモチになってしまう事があります。

ふっくらせずモチモチだと火が完全に通ってない気がしますよね。

このようにモチモチになった場合、残念ですがフライパンで焼き直してもレンジでチンしても状態は変わりません。

こうなってしまう原因は2つ。

単純に牛乳の量が多かったか、生地の混ぜすぎかのどちらかです。

牛乳が多ければ水分が多いのでふっくらせずクレープ生地みたいになります。

そして生地を混ぜすぎるとグルテンによってホットケーキが膨らまず、中がモチみたいになって生焼けみたいになります。

詳しくはこちら↓をご覧ください。

ホットケーキが膨らまない…なぜかぺったんこのモチモチのホットケーキになってしまう事はありませんか? どうしてホットケーキがふっくらしないのでしょうか? その失敗の原因と、ふんわりさせる方法とコツ、そしてちょい足し食材を使った膨らませる裏ワザをご紹介します。

分量を守って作る事と、混ぜすぎない事。
これも上手くホットケーキを焼くポイントですよ。

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ホットケーキが生焼けにならない焼き方

ホットケーキの中までしっかり火を通して生焼けにならず焦げない焼き方、ポイントは火加減です。

具体的にどうするのかご紹介しますね。

ホットケーキがフライパンで焦げない、生焼けにならない焼き方

①フライパンを強火で温める

②熱くなったフライパンを濡れ布巾の上に5秒~10秒置く

③フライパンを弱火にかける

④フライパンにホットケーキの生地を高い所から落として入れる(形がきれいになる)

⑤約3分、生地の端っこに気泡の穴がいくつか出てくるまで焼く

⑥生地をひっくり返してフタをして約2分焼く

⑦竹串や楊枝をホットケーキの真ん中に刺して生地が付いてこなければ完成!

こんな風に弱火で焼くと焦げずに焼き色がきれいについて中までちゃんと焼けます。

ガスコンロでなくIHの場合、火加減が難しいので最初にフライパンをよく加熱しておくといいと思われます。
しっかりフライパンを熱くしてから濡れ布巾に乗せて下さいね。

また、フタをする事で中の温度が上がって火が通りやすくなるのと、ホットケーキをふんわりさせる効果がありますよ。

今回はひっくり返してからフタをするやり方でご紹介しましたが、最初からフタをして焼くとホットケーキがよりふんわりします。

最後に

生焼けになってしまった場合はレンジでチンしたりフライパンで焼き直す事ができます。
固くなったり焦げないように注意しなくてはいけませんが、食べられるようになりますよ。

また、ホットケーキの生焼け、弱火でじっくり焼く事で防ぐ事ができます。
次回作る時はやってみて下さいね。

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