川崎大師の初詣の混雑はいつまで?赤ちゃんとベビーカーで行ける?

霊験あらたかな川崎大師。
新年を迎えて無事に1年過ごせるようにと願いを込めて、この厄除けで有名な寺院に初詣に行きたいですね。

ただ、やっぱり川崎大師は初詣で混雑する有名な所。
大人だけなら気合いで参拝してこれますが、赤ちゃんや高齢の方と行くなら混雑は避けたいところです。

無事に赤ちゃんを連れて川崎大師に初詣に行くために、行くタイミングと赤ちゃん施設などについて確認していきましょう。

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川崎大師の初詣の混雑はいつまで?

川崎大師の初詣と言えば全国でも混雑具合はトップレベルです。
元旦からの三が日で300万人の参拝者が訪れます。
そして参拝するにも1時間~3時間待ちます。
ですので、赤ちゃんや高齢の方と行くには安全の為にも三が日は避けるべきでしょう。

いつから空いてくる?

関東地方の松の内である7日までは混んでいます。
大体10日を過ぎると、それなりに人はいますがそこまで混雑はしなくなります。
でも1月中の土日はそこそこ混雑します。
ですので赤ちゃんや高齢の方と一緒に行くなら10日過ぎの平日がベストです。

川崎大師に初詣で赤ちゃんの為の施設は使える?

赤ちゃんと一緒に出かけた時、おむつ替えや授乳ができる所があると助かりますよね。
川崎大師にも数は少ないですが赤ちゃん施設がありますので紹介します。

川崎大師の赤ちゃん施設

おむつ替えは多目的トイレでもできます。
他、信徒会館という建物があり、そこの1階にちょっと狭いですが授乳室とオムツ替え台があります。
信徒会館は本堂の左側にあります。

もし、川崎大師境内の赤ちゃんスペースが使えなかった場合、川崎大師駅の隣の駅「東門前」の近くに大きなホームセンターがありますのでそこを使わせてもらう手もあります。
(徒歩で12~13分、線路と409号線の向こう側)

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川崎大師に初詣はベビーカーで行ける?

赤ちゃんをずっと抱っこやおんぶしているのは非常に疲れますね。
できればベビーカーに乗せて参拝できると助かります。

川崎大師にベビーカーで行ける?

まず、最寄りの「京急大師線 川崎大師駅」から川崎大師までは問題なくベビーカーで行けます。
中に入ってからの本堂のお参りは階段を上がりますが、スロープがありますのでベビーカーや車椅子でも上がることができます。

また、混雑している時期は入り口の脇にベビーカー置き場が設けられていますので、周りの人に迷惑にならないようこちらにベビーカーを置いておんぶや抱っこで本堂に参拝しましょう。

まとめ

どうしても川崎大師の初詣は大混雑します。
安全面を考えると赤ちゃんと一緒に行くなら空いてきた時期がいいですね。

まとめです。

  • 三が日に赤ちゃんを連れて行くのは論外。
  • できるだけ10日以降の空いてきた時期に行くのがおすすめ。
  • 川崎大師内に数は少ないが授乳・おむつ替えスペースもある。
  • スロープがあるのでベビーカーでも参拝可能。

以上です。
混雑している時は赤ちゃんの安全もそうですが連れていく側の苦労もありますので、できるだけ空いてきたタイミングで参拝した方がいいですね。

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