バーベキューの野菜の焼き方と焦がさないコツ 簡単なおすすめの方法をご紹介

バーベキューでの野菜の焼き方は結構難しいですよね。
パサパサに乾燥してしまったり真っ黒に焦げてしまったり…
せっかく用意するのですから、焦がさないで簡単においしく焼いて食べたいですよね。
そんなバーベキューの野菜の焼き方のコツとおすすめの方法をご紹介します。

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バーベキューの野菜の焼き方でおすすめ

バーベキューでなすやピーマン、玉ねぎなどを焼くと、油断するとすぐカラカラになって焦げてしまいます。

また、じゃがいも、さつまいも、とうもろこし、かぼちゃ…
こういった固い野菜はバーベキューで網の上で焼いて火がうまく通らず、固いまま食べた経験がある方もいらっしゃるかと思います。

火を通そうとして長時間焼くと焦げてしまったり…
野菜は意外と焼くのが難しいですよね。
食べるからにはちゃんとおいしい状態のものを食べたい。
これらの野菜を美味しく食べる方法をいくつかご紹介します。

下ごしらえで火を通しておく

じゃがいもやさつまいもなどの固い野菜は生のまま焼くと、とにかく火が通りにくいです。
ですので、あらかじめ家で軽く火を通してから持って行くと生焼けになる心配はなくなります。
注意したいことは、芋類やかぼちゃは下ごしらえで完全に火を通してしまうとバーベキューで焼く時に崩れてしまうので、程々に火を通しておくことです。

下ごしらえの仕方はこちらでご紹介していますので確認してみてくださいね。

⇒バーベキューの野菜の準備 種類や量、下ごしらえと持って行き方

火力の弱い網の端っこで焼く

焼く時は火が強い所ではなく、網の端っこなど火が弱い所で焼くようにすると結構いい感じで焼けます。
火力が強い所だと焦げてしまいます。
火の弱い所で様子を見ながら焼くようにします。
下準備で火を通してある野菜も火の弱い所でおいしそうな焼き目が付くまで焼きましょう。

バーベキューの野菜を焦がさないコツ

たとえ網の端っこでも、切った野菜をそのまま網に置いて焼くだけではかなりの確実でカラカラのコゲコゲになります。
せっかく準備したのにもったいないですよね。
ですので、野菜の乾燥を防いで焦がさないコツをご紹介します。

オリーブオイルを塗る

焼く前に切った野菜の表面にオリーブオイルを薄く塗っておきます。
このオリーブオイルが乾燥を防いでくれます。
ハケでオイルを塗りながら焼くのでもいいですよ。
塗りながら焼く場合、オリーブオイルが炭に落ちると火が燃え上がる可能性があるので注意しましょう。
やけどしないように気を付けましょうね。

また、お好みですがオリーブオイルにニンニクのすりおろしを混ぜた物を使って塩を振ってもおいしいです。
にんにくはもちろんチューブのものでOKです。

野菜を丸焼きにする

野菜を網の上で焼くとどうしても乾燥しておいしくなくなってしまいます。
オリーブオイルを野菜に塗ると油っこくてつらい…
更に言うと下準備で野菜に火を通したり切っていくのもめんどくさい…

そんな場合は丸ごと焼いてしまいましょう!
丸焼きにすれば焼き時間はかかりますが焦がさずおいしく焼けますよ!
さっそく焼き方をご紹介していきます。


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バーベキューでの野菜の一番簡単な焼き方

バーベキューで野菜を焼くのに一番簡単な焼き方、それは丸焼き
そのまま豪快に焼いたり、アルミホイルで包んでホイル焼きにしたりと野菜によって焼き方は様々です。
それぞれご紹介していきますね。

バーベキューでの野菜の丸焼きの仕方

じゃがいもとさつまいもの丸焼き

■用意するもの

  • アルミホイル
  • 新聞紙

■焼き方

  1. 洗ったじゃがいも、さつまいもを用意します。
  2. じゃがいもは芽の部分を取って十字に切っておきます(四等分にしておく)。
  3. 新聞紙を濡らしてしぼり、芋を包みます。
  4. 新聞紙の上からアルミホイルで包みます。
  5. 網の上ではなく炭の火が弱い所に入れて焼きます。
  6. 時々転がしながら焼いて、竹串を差してスッと通れば完成!

■焼き時間

生の状態から焼く場合、大きさにもよりますがさつまいもが約1時間、じゃがいもが20分~40分です。
下ごしらえして火が通った状態からであれば、さつまいも、じゃがいも共に5分~10分焼けば十分です。

焼きあがったらさつまいもはそのまま焼き芋として、じゃがいもはお好みでバターや塩、マヨネーズなどで頂きましょう!

バーベキューでのとうもろこしの焼き方

とうもろこしも丸焼きにしてしまいましょう。
こちらに関してはアルミホイルで巻くなんてお上品な事をせず、ヒゲも皮も付いたままそのまま焼きます。
もちろん下ごしらえなんてしません。

■用意するもの

  • とうもろこし皮つき!

■焼き方

  1. 皮つきとうもろこしを網の上に乗せて焼く
  2. 皮が真っ黒に焦げるまで、時々転がしながら焼きます。焦げてもひるまない。
  3. 真っ黒に皮が焦げ、中から蒸気が出て来ていいにおいがしたら焼き上がり!
  4. 軍手をはめて皮をむしりましょう!

■焼き時間

大体20分~25分で焼けます。

バーベキューでのかぼちゃの焼き方

かぼちゃも丸焼きできたりするのですが、多分かぼちゃ1個をバーベキューで消費することはなかなかないですよね。
ですので使うのは4分の1個。
これを丸ごとホイル焼きにします。

■用意するもの

  • 種を取ったかぼちゃ 1/4個
  • アルミホイル
  • お好みでバター、マーガリン

■焼き方

  1. かぼちゃをアルミホイルで包む。
  2. 網の上に放置して焼く。たまにかぼちゃを返す。
  3. 串を刺してスッと通れば完成!

■焼き時間

大体20分~30分位です。

この焼けたかぼちゃにお好みでバターやマーガリンをのせて食べてもおいしいですよ!
バターはチューブ入りの物が便利です。

玉ねぎの丸焼き

玉ねぎは丸焼きにすると甘くなってとてもおいしいです。

■用意するもの

  • 皮つきの玉ねぎ
  • アルミホイル

■焼き方

  1. 玉ねぎを皮つきのまま上から十字に切る。
  2. こげないようにアルミホイルで3重に包む。
  3. 炭の火力が弱い所に入れて、時々転がしながら焼く。
  4. トングでつかんで柔らかくなっていれば完成!

■焼き時間

大体1時間位です。
火力や玉ねぎの大きさにもよります。

焼きあがった玉ねぎは甘くてホクホクです!
これに塩とコショウを振ったり、お好みの味付けでどうぞ!

ピーマン・パプリカの丸焼き

■用意するもの

  • ピーマン、パプリカのみ

■焼き方

  1. 丸ごと、もしくは半分に切って種を取ったものは皮を下にして網の上で焼く
  2. 焦げ目がついてしなっとしてきたら完成!

■焼き時間

結構すぐ焦げてきます。
目を離さないよう注意!
ピーマンが甘くなってびっくりします!

なすの丸焼き

なすはバリエーション豊富な焼き方ができます。
もちろん丸ごと焼いて焼きなすも作れますよ!
なすに関してはこちらで別にご紹介しています。

⇒バーベキューでのなすの焼き方!丸焼きやアレンジレシピもご紹介

最後に

バーベキューでは完全に脇役の野菜たち。
でも、肉ばかりだと飽きてきますし、胃もつらくなってきます。
そんな時の救世主が野菜です。
是非とも野菜もおいしく食べてバーベキューを楽しみましょう!

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