納豆が嫌いでも食べられるおすすめの食べ方 実際に克服できた方法をご紹介

納豆ごはん

納豆は匂いやネバネバがあって苦手という人が多いです。
でも、栄養が豊富で健康にいい事で知られていますから、嫌いなのを克服して食べられるようになりたいという人も多いですし、子供に食べさせたいのでまずは自分から…という人もいますよね。

おいしいと思わなくても、苦手な部分をカバーして食べられるようにしたい。

そこで今回は納豆嫌いを克服した筆者が、苦手でも食べやすい食べ方をご紹介したいと思います。

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納豆が嫌いでも食べられるようになるには

筆者は納豆が嫌いでした。
子供の時はあまり嫌いと思わなかったのですが、大人になって苦手と感じるようになりました。

最初の一口はいいのですが、食べ続けていくうちにあの匂いと粘りが嫌になってくるのです。
そしてほのかに感じるえぐみ…

納豆を食べると例えようのない屈辱感と悲しみに苛まれる為、納豆は嫌いと自覚したのです。

なので食べないようにしていました。

が!

どういう訳か時おり無性に食べたくなる…!

納豆が苦手なのに食べたいなんて…
そして実際に食べて再び後悔する事の繰り返しでした。

そんな私がなぜ納豆嫌いを克服しようと思ったのか。

きっかけは肌の調子です。

納豆を食べると肌荒れが治るという事も繰り返し経験していたので、ここはいっちょ納豆を克服してやるかと思い、試行錯誤を重ねた結果食べられるようになりました。

その克服したポイントをご紹介していきますね。

納豆嫌いを克服した方法

納豆が苦手な人は、まずトッピングやアレンジの前に食べやすい納豆を選ぶといいです。

筆者が食べやすいと感じる納豆のポイントは

・極小粒
・カップ入りで小さくて少ないもの、または1個のパックを家族と分けて少し食べる

以上の二点です。

実は納豆を嫌いだと思っていた頃、筆者は白い発泡スチロールの入れ物に入っている3個セットになっているのを買って食べていたんですね。

納豆と言えばコレ!というパッケージの物です。
これを白い入れ物1個分を一人で食べていたのです。

一般的な白い発泡スチロールに入った納豆の容量は1個につき50gあります。

私は納豆を食べている途中で「もうイヤー」と感じる事が多かったので、量が多すぎる事が「もうイヤー」の原因ではないかと思いました。

そこで小さいカップ入りの少ない量の納豆に変えたらイヤと思う事もなく食べられるようになりました。

カップ納豆

これね!

ちなみにこの『プチ納豆』の量は20gです。
普通の納豆の半分以下の量ですね!

これくらいの量ならすぐに食べられますので無理が無くていいですよ。

更に納豆も商品によって豆の大きさが違いますよね。
やっぱり納豆が苦手な人は豆が大きいほど食べにくいです。

筆者がそうなのですが、あまり豆粒感を感じると嫌なんです。
食感だけでなく、豆味もそうです。

ですので豆の大きさは小粒よりも小さい極小粒を選んだり、砕いてあるひきわりが食べやすいですよ。

個人的にひきわりは粘りが強いので極小粒の方が食べやすいと思います。

筆者の場合、納豆の克服の第一段階は量と豆の大きさでした。
これが自分にとってちょうど良い事、そして少なめから始める事がポイントです。


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納豆が苦手でも食べやすい食べ方

納豆の苦手ポイント…
人によってどこが苦手なのかは違いますが、それは主にニオイや味、粘りです。

この苦手ポイントを克服する為には、やっぱり何かをトッピングしてアレンジして食べる事です。

食べやすくなるおすすめの方法をいくつかご紹介しますね。

■たまごの黄身+大量のネギ+ちょっと醤油

まず、筆者と知人の外国人が共に納豆を食べられるようになった方法。

それは卵の黄身と大量のネギでした。
意外ですが王道中の王道ですね。

極小粒のカップ入り20gの納豆に温泉卵の黄身と大量のネギ、付属のからしとタレに少しの醤油でしょっぱさを足したもので克服しました。

ポイントは多めに入れたネギです。

この時、嫌いだと思っていた納豆を不覚にもおいしいと思ってしまったんですね。

ネギで納豆の匂いを消し、卵の黄身のとろみで豆の食感をカバーする事で食べやすくなったと感じています。

また、以前50gの納豆で試した時はダメでしたが、納豆の量が少なく自分にとって適量だった事も克服のポイントだったと思っています。

まずは20gのカップ納豆で卵とネギ、お試しあれ。

■大根おろし

ごはんにタレを混ぜた納豆を乗せ、そこに大根おろしと醤油をかけると粘りが少なくなって食べやすいです。

大根おろしの量はお好みですが、多く入れる時は大根おろしをギュッと絞らないとドロドロになりますよ。

大根おろしだけでなく、そこに小口ネギや刻んだ大葉の薬味を加えるとおいしいです。

■カレー

カレーは七難を隠すという…

お皿によそったカレーに納豆を加えると、ほぼ納豆の味と匂いが消されるので食べやすいかと思います。

ただし粘りは少しあります。

タレを混ぜていない納豆を加えるとカレーの味が薄くなりますのでご注意を。
まずは納豆を少しだけカレーに混ぜて、様子を見て量を増やしてみて下さい。

■納豆巻き

筆者はなぜか納豆巻きは昔から好きでした。
ご飯に納豆は嫌いになったにも関わらず、納豆巻きはおいしいと言って食べていました。

おそらく酢飯の甘さと海苔が納豆と合うからだと思っています。

納豆巻きがおいしいので、横着して酢飯にただひきわり納豆ときざみのりをかけたものを食べた事がありましたが、これはおいしくなかったです。

その後酢飯にひきわり納豆、刻み海苔をかけてもイマイチでしたので、この3つの素材が揃ってギュッと巻かれた納豆巻きでないとダメだと思いました。

やらない方がいい食べ方

ここまで納豆が苦手な人でも食べられるおすすめの食べ方をご紹介してきましたが、逆にやらない方がいい食べ方もご紹介します。

あくまでも筆者個人の意見ですが、納豆の加熱調理はやめた方がいいです。

例えば納豆チャーハン、納豆トースト、納豆オムレツ…

火を加えると納豆は一層強烈なニオイを放ちます。
粘り気は減りますが、味がなぜかえぐみのある苦い味になります。

筆者は人に勧められて納豆トーストを作った時ひどく後悔しました。

加熱する事が今以上に納豆が苦手になるきっかけになるかもしれません。
納豆を加熱する事は納豆好きの納豆マイスターのみが行える特権だと思うべし。

最後に

昔から体にいいと言われている納豆ですから、食べられるようになるといいですよね。
かなり曲者ですから、色々な方法を試して自分に合った食べ方を探すのがいいと思います。

いい克服方法が見つかるといいですね!

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