そら豆の食べ方で塩ゆで以外の料理で簡単なもの 匂いが気になる場合は?

そら豆の食べ方は塩ゆでにすることが多いですが、それ以外の食べ方があまり思いつきませんよね。

たくさんある場合は塩ゆでだけだと飽きてしまいます。
また、匂いが独特なため好き嫌いのある豆ですよね。

そんなそら豆も塩ゆで以外の料理で簡単にできる料理が割とあります。
また、匂いが苦手な人も食べられるようなそら豆の料理もあります。

こちらでご紹介していきますので、早速そら豆ワールドを広げていきましょう。

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そら豆の食べ方で塩ゆで以外のおすすめ

定番のそら豆の食べ方は塩ゆでですね。
しかし、そればっかりだとやっぱり飽きます。
まずは一番簡単な『ゆでる』以外の食べ方をご紹介します。

そら豆の塩ゆで以外で一番簡単な食べ方

それはさやごと丸焼きにする食べ方です。
さやごと焼くとそら豆の風味が損なわれることなくおいしく焼き上がります。

そら豆の焼き方

①魚焼きグリルをしっかりと予熱します。

②7分~10分、さやが黒く焦げるまで焼きます。

黒く焦げても中は蒸し焼き状態になってホクホクでおいしいです。
オーブントースターなら10分~15分、様子を見ながら焼きます。
オーブントースターの場合は焼き色が付きにくいかと思われます。

粗熱が取れたらやけどをしないようにさやを外して、塩を振って食べましょう。
手がベトベトになりますがお好みでオリーブオイルやごま油をかけてもおいしいです。

そら豆の料理で簡単なもの

焼いただけだと物足りない…
そんな場合はひと手間加えてアレンジしましょう。
いずれもそら豆の下ごしらえとして茹でておく事が必要です。

茹で方はこちらをご確認ください。

⇒そら豆の美味しいゆで方のコツと冷凍保存の仕方

そら豆の料理

簡単な順番にご紹介します。

・白みそをめんつゆで延ばした『白みそタレ』を付けて食べる

・そら豆のクリームチーズの和え物(かつお節としょうゆで味付け)

・しめじ、ベーコンと一緒にそら豆をバターで炒め、仕上げにしょうゆで味と香り付けする。

・そら豆1粒ずつの天ぷら

・桜海老と玉ねぎとのかき揚げ

また、意外と簡単にポタージュスープも作れますのでご紹介します。

そら豆のポタージュの作り方

①バターでにんにくの香りが立つまで炒めたら玉ねぎとそら豆(生)を加えて炒めます。

②玉ねぎが透明になったらコンソメスープを加えて豆がやわらかくなるまで3分位煮ます。

③ミキサーやフードプロセッサーで拡販したら牛乳と混ぜて塩コショウで味付けします。
そら豆の薄皮のザラザラが気になるなら裏ごししましょう。

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そら豆の匂いが気になる場合は?

そら豆には独特の匂いがあります。
あの匂いですよ…ホラ…。

その匂いが苦手な人もいます。

そんな訳で家族にそら豆が苦手な人がいても一緒に食べてもらえるような匂いが抑えられる料理もご紹介します。

そら豆の匂いが抑えられる料理

素揚げにする

これが一番匂いがありません。
よくおつまみとして売っている物です。
そら豆をさやから出したら黒い線の所にに切れ目を入れ、中火でじっくり素揚げにします。
塩を振って完成!
切れ目を入れないと破裂する危険性がありますので注意!

中華炒め

サラダ油を熱してネギやショウガのみじん切りを炒めて香りが立ったら固めに茹でて薄皮をむいたそら豆と海老やイカなどと炒める。
味付けはしょうゆと鶏ガラスープの素で。
海老とイカの代わりに豚肉でもいいかも。
ネギとショウガの香りでそら豆の匂いをまぎらわします。

その他

・固めにゆでたそら豆をアンチョビとニンニクで炒める
これもニンニクで匂いをごまかします。
・カレーに入れる
・カレー炒めにする

まとめ

いかがでしたでしょうか。
まだまだ調べれば色々なそら豆の食べ方が出てきます。
まずはそら豆ワールドを広げるための取っ掛かりとしてお役に立てたら幸いです。

そら豆は鮮度がすぐに落ちてしまいます。
新鮮なうちに早めにおいしく食べてしまいましょう!

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