潮干狩りの服装は5月も寒さ対策が必要?足元は長靴とサンダルどちら?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

春になり海辺も暖かくなってくると潮干狩りシーズンが始まります。
週末やゴールデンウィークにあさりなどの貝を取りに干潟に繰り出す人も多いですね。

この潮干狩り、慣れた方ならいいのですが初めて行く場合は服装や道具などどうしたらいいか悩みます。
5月に行く場合でも海辺は寒いのか、薄着で大丈夫なのかも気になります。
また、足元も長靴なのか、ビーチサンダルでするものなのかわかりませんね。

初めての潮干狩りを楽しく過ごすための服装をここで確認していきましょう。

スポンサーリンク

潮干狩りの服装で5月に行く場合

ゴールデンウィークや温かくなった5月に潮干狩りに行く計画を立てる方も多いですね。
5月は気温が30℃位になったり、寒かったりと日によってだいぶ違います。
気温によって服装の調整は必要ですが、まずは潮干狩りの服装の標準装備を確認しましょう。

潮干狩りに行く時の服装

●Tシャツやカットソー

まず、上はTシャツやカットソーで。
寒くなければ半袖でいいでしょう。
紫外線対策のためなら長袖。

●長袖の薄手の上着

Tシャツやカットソーの上から着ます。
暑くなったら脱いで肩にかけてディレクター巻きにしたり腰に巻いておけばOK。

●ショートパンツやハーフパンツ

当然ですが女性はスカートはやめましょう。めくれますし濡れます。
キュロットスカートもしゃがんで濡れます。
ショートパンツやハーフパンツがいいですよ。
又はひざ上まで折ってまくれる長い丈のパンツでもいいと思います。
服装は上下ともジャージにするという手もあります。

●ツバ付きの帽子

大体天気のよい日に潮干狩りに行きますよね。
海辺で結構長い時間過ごしますので、帽子は暑い日に熱中病を防ぐための必須アイテムです。
できれば幅広のツバがある帽子がいいですよ。
海風で飛ばされないようにゴムやひも付きのものにしましょう。

●ゴム手袋や軍手

割れた貝殻で手を切るので、ケガ防止のために手袋はあった方がいいですよ。
また、ゴム手袋は日焼けを防止にもなります。
手袋があれば爪の間に砂が入ることも防げます。

タオルは役に立つ

首にタオルを巻いておくと日焼け防止になりますし、顔などにはねた泥や汗を拭くのにも役立ちます。
日焼け対策や汗を拭いたり、濡れたら拭いたりとタオルは何かと役に立ちます。
タオルは服装のひとつとして首に巻いて行くといいですよ。

着替えは必要か?

貝を掘る時はしゃがんだり中腰スタイルです。
この体勢だと結構お尻が濡れてしまう事があります。
ですので着替えのズボンを持っていくといいですよ。

小さなお子さんと一緒なら派手な砂遊びになり、砂だらけのビショビショになります。
お子さんの着替えは一式用意して行った方が絶対にいいです。

潮干狩りの場所は駐車場や入り口まで遠いので、会場に向かう際は服装や持ち物を万全の装備にして行きましょう。

日焼け対策について

潮干狩りは日に焼けます。
干潟にはもちろん日陰はありません。
潮干狩りシーズンは紫外線が多い時期です。
晴れの日はもちろん、曇っていても日焼けします。
うす曇りの場合は快晴の時の約80~90%、くもりの場合は約60%の紫外線が降り注いでいます。
日焼け止めを塗るのはもちろんですが、気になる方はTシャツの上から長袖の上着を羽織って首にタオルを巻いておいた方が安心です。

大人の潮干狩りの服装の標準装備は以上の通りです。
子供バージョンはこちらで確認!
⇒潮干狩りに子供と行く時の持ち物や服装の準備と注意したい事

持ち物についてはこちらをご覧ください。
⇒潮干狩りの持ち物や道具であると便利な物や禁止されている物をチェック!

潮干狩りで寒い時の服装

5月位だと日によって暑かったり寒かったりと気温差が大きいです。
暑い日は熱中症に注意しなくてはなりません。
水面の反射で照り返しも強いです。

逆に曇りの日などの寒い時は海風が冷たくてツライ日もあります。
寒い日でなくても海辺は風がありますので寒くなってくる事もあります。
風があると体感気温も下がります。
また、夏と違いますので海水温も低いです。

このように寒い場合、あると便利なのはレインコートです。
上着の上から着れば温かいですし、服が濡れるのを防ぐ事もできます。
(しゃがんだ時のお尻はカバーできませんが)
寒いと感じそうならレインコートを持っていくといいですよ。

干潟は寒暖の差が大きいです。
日中暑くも朝夕冷えたりします。
服装は調整できるようなものがいいですね。

スポンサーリンク

潮干狩りの足元は長靴かサンダルか

潮干狩りをする時の靴、これは悩む人が多いですね。
長靴なのかビーチサンダルなのか、それとも素足?
人によって動きやすさや好みがありますが、筆者は長靴をおすすめします。

潮干狩りには長靴やウォーターシューズがおすすめ

会場にはビーチサンダル派も多いですが、長靴をおすすめします。
なぜなら割れた貝殻や落ちてる熊手を踏んでケガをする事があるからです。
貝殻を甘く見てはいけません。
うっかり強く踏めばザックリ足を切ります。
貝を掘る為の熊手も放置されている事がありますので油断できません。

そして毒を持ったアカエイも潮干狩り会場では見かけます。
完全に干上がった所にはいないのですが、こいつは尾尻には鋭い毒針があり、うっかり踏みつけてしまうと刺されて重症になる事があります。
アカエイは砂の中に潜ってたりするので気が付かない事もあります。

こういった危険から身を守る為にも、特に子供の場合はビーチサンダルはおすすめできません。
もし長靴に水が入りそうで嫌だというなら、濡れて汚れてもいいスニーカーやウォーターシューズなど、足を保護できる靴を履くといいですよ。

ビーチサンダルではだめなの?

ビーチサンダルの方が楽そう…サンダルにしたいと思う方もいますよね。
そこはもう好みの問題にもなってきます。
ただ、ビーチサンダルはダメではありませんがケガをしやすくなります。
潮干狩り最中は割れた貝殻などで足を切った時に傷口からバイ菌も入りやすいです。

そして足をずっと海水につけていますのでふやけます。

また、しゃがんでいると体重がかかってサンダルが砂の中に埋まってきます。
引き抜くために引っ張り上げなくてはなりませんし、何度もやっているとサンダルが壊れたりします。
そしてサンダルと足の裏の間に砂や貝殻が入ってきますので痛いです。

足元はどうするかは個人の判断になりますが、こちらでは長靴や汚れてもいいスニーカー、ウォーターシューズをおすすめします。

まとめ

潮干狩りシーズンは日によって寒暖の差が大きいです。
時間帯によっても気温差がありますし、海風によって寒く感じます。

服装は大雑把にいえば『動きやすく、濡れないように裾がめくれて、体温調整ができる物』です。
大人でもお尻が濡れてしまう事があるので、着替えがあった方が帰り道に安心です。
尻もちついたらもうアウトですからね…

そして気を付けなくてはいけないのはケガと日焼けです。
手は手袋で、足は長靴などでガードしましょう。

日焼けも太陽の光からの逃げ場はありません。
日焼け止め+帽子+長袖+首にタオルで肌を守りましょう。

万全の体勢を整えて、たくさん貝をゲットしましょう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。