初節句の料理で男の子の時の準備 仕出しも使いおもてなししよう

初節句のお祝いを自宅に両親を招いてする場合、料理の準備で頭を悩ませますね。
手が離せない赤ちゃんを抱えての料理は本当に大変!

そしてもう一つの問題は何の料理を用意したらいいのかという事。
男子の初節句の料理ってどうしたらいいのだろう…

そう悩んでいる方に負担を軽くして尚且つ初節句のお祝いにふさわしい料理の準備についてご提案します。

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初節句の料理は男の子の時はどんなもの?

女の子のひな祭りにはちらし寿司、はまぐりのお吸い物、桜餅、ひなあられ、ひし餅…と定番の食べ物があるのでメニューも決めやすくなりますが、男の子の場合は柏餅やちまき以外思いつきませんね。

男子の初節句の料理って何?
まずここで悩みます。

実は、単語の節句には定番メニューはありません。
お祝いにふさわしい料理があればOKです。
ですが、「定番メニューがない」
それこそが悩みの原因なんですよね。

特に伝統や風習にとらわれないのであれば、集まる皆さんがお好きな物をそろえればいいでしょう。
和食でなく洋食でも中華風でもいいのです。

おめでたい席で料理に使う食材

縁起担ぎや伝統を気にするなら、こちらのおめでたい食材を使った料理を用意します。
もちろん全てを使う必要はありません。

・鯛
語呂合わせの『めでタイ』だけでなく、尾頭付きは色や形が慶事にふさわしい為。
そしておいしい魚だから。

・赤飯
めでたい時には赤飯!
古来から小豆と赤い色には厄除けパワーがあるとして各行事で食べてきました。

・たけのこ
元気にぐんぐんまっすぐ育つように

・海老
腰が曲がるまで長生きするように

・れんこん
穴があいていることから、人生の見通しが良くなるように

・鰹(カツオ)
『勝つ男!』でカツオを食べる事もあります。

・ブリ、スズキ
出世魚なので立身出世を願って

・豆
健康でまめに働けるように

・ウナギ
人生がウナギのぼり!

初節句の料理は仕出しも使おう

自宅で初節句をするとなると料理の準備が大変です。
乳飲み子、そうでなくても手も目も離せない赤ちゃんを見ながら自分たちで何品も料理を作るなんて無理ー。

かなりの負担です。

ですので、全部自分たちで用意しようと思わず仕出しも使ってしまいましょう。

仕出し屋さんはプロですので、「初節句で予算や人数はこれくらいで…」と相談すればその内容に見合った料理を用意してくれます。
懐石料理風だったり、大皿盛り合わせだったり、お弁当式だったり、お好みで選べばいいでしょう。
テーブルに載るかどうかも考えて選ぶといいと思います。

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仕出し屋さんにおまかせすれば、初節句にふさわしい料理を用意してくれるので楽ですよ!
鯛の尾頭付きの塩焼きも用意するなら相談してみましょう。

初節句の男の子のお祝い料理でおもてなしの例

全部仕出し料理で準備してしまえば楽ですが、予算も結構かかります。
ちょっと節約したい…
もしくは仕出しだけでなく自分の手料理も加えておもてなししたい…

そう思ったら、お寿司だけ仕出しを頼んで何品は手料理を用意しましょう。

例えばお寿司の他

・タケノコの煮物(5月なので)
・生ハムサラダやポテトサラダ、コブサラダなど
・お吸い物
・初節句の子以外に子供がいるなら唐揚げとかがあるといい
・ケーキ(お店で買う)

そしてお土産に柏餅を用意しておけばOKでしょう。

まとめ

自宅で初節句をする場合、あまり無理して全部自分でしようとしない方がいいでしょう。
あまり気合を入れて作って、後でお母さんが疲れてダウンしたら大変です。

上手く仕出しやケータリングサービスを利用しましょう。

自宅で初節句をする場合、赤ちゃんがいる人に豪華な食事を作ってもらう事を期待して来る親はあまりいないでしょう。
おじいちゃんもおばあちゃんも孫の顔が見たくてやって来ます。
結構孫に夢中であまり料理に関心を持ってくれない事もあります。
それはそれでちょっと虚しくなったりしますが…
そう考えればあまり気負わず料理の準備はできそうですね

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