引越しの準備で赤ちゃんと片付けを効率よく、おまかせサービスを使うなら?

引っ越しの準備は本当に大変ですよね。
新居と引っ越し日が決まったら荷造りやガスや電気などの手続き…
何かとやる事があります。

特に片付けや荷造りは赤ちゃんがいる家庭だと赤ちゃんの面倒を見ながらの作業になりますのでなかなか進みません。

作業が進まないのも困りますが、昼夜問わず赤ちゃんのお世話をしてるお母さんの体力的な心配もありますね。

赤ちゃんがいる場合、どのようにして引っ越しをすると楽なのか検討していきましょう。

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引越しの準備で赤ちゃんがいる場合は

引っ越しの準備で赤ちゃんがいる場合のおすすめの方法

赤ちゃんがいる場合、お母さんは昼夜問わずお世話で大変。
そんな中で引っ越し準備をしていくのはとても負担です。
昼間寝ている時に片付けをしようと思っても寝てくれなかったりして計画通りに進む事はありませんね。

正直しんどい…

そんな状況でのおすすめの引っ越しの方法は、引っ越し会社の全部おまかせできるサービスです

おまかせサービスなら全部梱包してくれますし、引っ越し直前まで通常の生活ができます。
「引っ越しの準備しなきゃ…!」というストレスもなくなります。

各社でサービスの名称や内容も若干変わってきますが、
ほとんどの会社でしているサービスですのでご検討されてはいかがでしょうか。

全部自分たちで準備をする場合

費用面や他人に自宅の物を触られるのに抵抗があっておまかせサービスを使わないなら、
ご両親や親戚、友人などに子守に来てもらって、その隙に片付けをしていきましょう。

子守や手伝いに来てもらう事ができないのなら、夫婦でやっていくしかありません。
その場合は(スケジュールの決定時期にもよりますが)早めにちょっとずつ作業して行きましょう。
引っ越し屋さんから段ボールをもらう場合は早めにもらえるようお願いしておきます。

旦那さんが仕事が休みの日は、夫婦のどちらかが赤ちゃんを見て、もう一人が荷作り。
共同作業でがんばりましょう。

もし旦那さんが梱包する場合は、割れ物や壊れ物の扱いは注意しなくてはいけませんが、
多少大雑把な梱包でも大目に見ましょう。
寛容になる事で自分のストレスを和らげることが大事です。

引っ越しの準備で片付けを効率よくするには

引っ越し屋さんのおまかせサービスを使うにしろ、自分たちだけで準備をするにしろ、
赤ちゃんが寝てくれなくて片づけがはかどらないという事は頻繁にあります。
赤ちゃんを抱えて片付けをしていくにはどのようにしていったらいいのでしょうか。

片付け中に赤ちゃんをどう見るか

おんぶ

首が座っているなら抱っこひもでおんぶしながら片付けをする

寝かせておく

赤ちゃんが3、4か月までであれば自力で動き回れません。
ハイハイなんてし出したら使えない手ですが、動けないうちだからこそ使える手段です。

子守の手伝いに来てもらう

ご自分のご両親など、子守サポートをしてくれる人に子守をしてもらい、その隙に集中して片付ける。

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託児の一時預かりサービスを利用する

「この日にやる!」と決めて、一時預かりが利用できる保育園にお子さんを預けて片付けをする。
地域や保育所によりますが、首が座っていれば預かってくれる所があります。
(インフルエンザの流行る時期など、赤ちゃんが心配なら止めた方がいい)

荷物の片付けを効率よくするために

おまかせサービスを使う場合でも、貴重品や下着類など、他人に任せられない物があります。
こういったものは引っ越し当日までにまとめておきましょう。

不用品も仕分けしておきます。

野菜や卵、肉などの生鮮食品は食料品も引っ越しまでに在庫を無くすようにしましょう。
冷蔵庫は水抜きや霜取りの為、前日には電源を抜いておくよう引っ越し屋さんから指示があると思います。
引越し前後の数日は食事は外食やお弁当で、離乳食はレトルトで乗り切るつもりでいた方がいいです。

引越しのおまかせサービスの準備はどこまでする?

先程も記載しましたが、赤ちゃんがいる場合は引っ越し業者が梱包をしてくれる『おまかせサービス』を使うと非常に楽です。
このサービスを使う場合、自分でどこまで準備したらいいのか確認します。

基本的に全てをおまかせしてOK

貴重品や下着類など、他人に見られたくないものだけ自分で梱包すればOKです。
当然ですが貴重品だけは自分で運びましょう。

食器も服も家具も全部専門のスタッフが梱包して運んでくれます。
引っ越し当日まで、家の中はそのままの状態でOKです。
当日は邪魔にならないように見ているだけでもいいですし、スタッフと一緒に作業してもいいですよ。

サービスは荷作りと荷解きの両方、もしくはどちらか片方だけと選択できます。
荷解きをお願いする場合は、もちろん配置場所などの指示をする必要があります。
また、引っ越し先での荷解きで出る梱包ごみはスタッフの方が持ち帰ってくれます。

引っ越しのおまかせサービスの料金

気になる料金ですが、梱包のスタッフの方1名1回大体15,000円。
大体どこも荷物を運ぶスタッフとは別の方が来てくれます。
荷造り、荷ほどきの両方でお願いするなら2回来て頂くことになるので倍の金額になります。

まとめ

引っ越しはそれだけで大変ですから、お母さんと赤ちゃん両方の負担を減らす方法を考えて計画を立てましょう。

引越し当日はお父さんに任せられるなら引越しスタッフへの指示などはお父さんに任せて、
お母さんと赤ちゃんは別の場所に避難していたほうがいいです。

また、お母さん一人でがんばろうとしない事もポイントです。
ただでさえ赤ちゃんのお世話で体調面が不安ですし、がんばりすぎると引越し完了と同時に寝込むことになりますよ…!
ここは旦那さんの協力が不可欠です。
家族みんなで協力して引っ越しを無事終わらせましょう!

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