入学準備で小学校に持っていく袋の手作りと使う生地のおすすめ

小学校の新一年生になるみなさん、ご入学おめでとうございます!

新しい生活、ドキドキ、わくわくですね!
ご家族の皆さんもドキドキしますね。

そしてお子さんが小学校という新しい世界で勉強するために、いろいろ準備しなくてはならない事があります。
その辺は大人が大変です。

学校で指定した商品を買うだけなら楽なんですが、袋類は手作りしないといけない物もありますよね。

意外とどんな物を用意したらいいか悩むところです。

こちらでは悩むポイントとおすすめの方法をご案内していきます。

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入学準備で小学校に持っていく袋はどんなのがいい?

手提げ袋は必要?

この春から小学生。
いままでの保育園や幼稚園と持ち物も違いますし、何よりこれからはお子さんが自力で持ち運びをしなくてはいけません。
学校から用意するものリストが渡されますが、準備する持ち物リストに手提げ袋が入っていない事もあります。

その場合は「各自の判断で用意してください」という意味です。

できれば『学校用の手提げ袋』は用意しましょう。

学校に持っていく用の手提げ袋をあらかじめ用意していけば、大量の荷物を持ち帰ったり持ち物が多い日にとても便利です。

その都度親が「これに入れて行きなさい」と袋を用意する必要もなくなりますし、お子さんも「ランドセルに入らないものはコレに入れる」と自発的に入れてくれるようになります。

また、週末などは運動着、給食用エプロン、上履きなどまとめて持って帰ることもあります。
そんな時に一つにまとめられる手提げ袋を用意しておくと便利です。

袋類はシンプル?キャラクターもの?

今までアニメなどのキャラクターの柄が入った袋を使っていた場合、小学校に入学したのを機にキャラものから卒業させた方がいいような気もしますよね。

でも、ここはお子さんの好みにしましょう。
汚れたり破れたりして6年間同じものを使う事はありません。
その時期になればお子さんの方からデザイン変更を申し出てきます。

ちなみに小学校入学時はキャラクター柄の袋を使っている子は割といます。
幼稚園や保育園で使っていたものを継続して使っている子も意外と多いので、無理してキャラものから卒業させなくても大丈夫です。

入学準備で小学校で手作りしなくてはいけないものは?

入学前に準備しておくものはたくさんあります。
毎日忙しいですので、手作りしなくてはならない物があるならできるだけ早めに作り始めたいですよね。

入学準備は学校の説明会まで待つべし

早めに準備していきたい気持ちはわかりますが、実際に用意するのは学校の説明会まで待ちましょう。
準備する物は学校によって本当に違い、大きさなども指定がありますので、学校説明会や一日入学が終わってからの方が無駄がなくていいです。
あまり先走って用意しても、学校の指定と違うものだと徒労に終わってしまいもったいないです。

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手作りしなくてはいけない可能性があるもの

袋物に関しても大きさの指定があったりします。
その場合、なかなか既製品でサイズ通りの物が見つけられない場合があります。
そうなるとあちこち探し回るよりも手作りした方が早かったりするので、作って持たせるケースが多いです。

手作りするとしたら
・体操着入れ
・手提げ袋
・給食の箸入れ などです

手提げ袋や上履き入れを手作りする方もいますよ。

手作りする時に悩む事

上履き入れ

底にマチはつけた方が使いやすいのではないかと思いますよね。
既成品はマチがついていますし。
やっぱり上履きはかさばるのでマチは必要と思います。
でも、普通のきんちゃく袋タイプを持っている子も多いです。

手提げ袋

小さくたためて常にランドセルに入れておけるような物にしたい。
でも、がさばらないような物を作ると袋が貧弱になりそうで怖い。
そんな場合、強度を出すためにはこうしましょう。

裏地がある手提げ袋を作ります。
生地はシーチングやオックスという薄くても丈夫な生地を使って、裏地に「不織布の厚手接着芯」を貼ってから作ります。
この接着芯を貼って作れば薄くても張りも出ますし、たたんでも大丈夫です。
接着芯は裏地の布に貼るので、表の生地はしわが出ませんので問題ないです。

接着芯の貼り方はこちらの『hapimade手芸教室』さんのサイトに詳しく書いてあります
hapimade手芸教室 接着芯の上手な貼り方・使い方

小学校の入学準備で使う生地は?

おすすめの生地

給食の箸入れなどは特に気にせず端切れの布で作れますが、手提げ袋や上履き入れなどは強度が気になります。
袋自体の厚みを気にしないのであればキルティング一択でいいと思います。
でも、持ち帰りの荷物が増えてくると袋自体ががさばるようですとお子さんも大変です。

そこでおすすめなのは先ほどの手提げ袋の強度を増す方法の所で紹介した『オックス生地』です。
そこそこ強度もありますし、かといって分厚い生地ではありませんので、お裁縫が得意でない方も扱いやすい生地です。

まとめ

作り方はインターネットだけでなく図書館にも手作りの本がありますので参考にされるといいですよ。

最後にまとめます。

・手提げ袋は用意した方がいい
・柄はお子さんの好みで
・キャラものもいつか卒業する日が来るので心配しなくていい
・持ち物の用意は学校の説明会まで待て
・生地はキルティングでもいいがオックス生地が丈夫で扱いやすくておすすめ

以上です。
既製品でも手作りでも楽しく学校に行けるようなものがあるとお子さんは嬉しいですよ!
名前つけなどもありますが…頑張りましょう!

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