イチゴ狩りに千葉で車椅子で行ける所 レジャー施設や摘むコツもご紹介

お正月を過ぎた頃からいちごが出回りますね。
甘くて酸っぱいいちごは見た目もかわいらしいですし、ビタミンCもたくさん含まれています。

お店で買って食べるものいいですが、せっかくビニールハウスを解放してくれるいちご農家さんもいらっしゃいますので、いちご狩りに行って摘みたてを食べたいですね。

でも、いちごの苗自体は背が低いので、腰や足が悪い人は立ったりしゃがんだりが辛いですよね。
そして車椅子の方や子供も一緒にみんなで楽しく過ごしたいですね。

こちらでは子供から高齢の方まで一緒に楽しめる千葉のいちご狩りスポットをご紹介します。

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イチゴ狩りに千葉で車椅子で行ける所

車椅子の方や足腰が悪い人でも、摘みやすい高さにいちごがなっていれば楽です。

春の千葉県は観光シーズン。
特に館山は団体旅行のイチゴ狩り+花摘みプランで大型バスがやってくるハウスが多いです。
ですのでこちらでは館山を避けてご紹介します。

南房総市

■白浜いちご狩りセンター/富浦いちご狩りセンター

南房総市のイチゴ狩りは「白浜いちご狩りセンター」がおすすめです。
高設栽培でかがまなくてもいいですし、通路も広いので車椅子でも安心です。
他に同じ系列の「富浦いちご狩りセンター」があります。

ホームページはこちら
白浜いちご狩りセンター/富浦いちご狩りセンター

※ここからは車椅子の場合予約が必要です。

柏市周辺


■友野観光いちご園

高齢者施設や福祉施設の団体でのイチゴ狩りの受け入れもしていますよ。
いちご狩りができるのは2月下旬~4月です。
詳細はフェイスブック、または電話でお問い合わせください。

住所:千葉県柏市増尾931
TEL: 090-1059-0811

■ストロベリーランド沼南
「道の駅しょうなん」の隣にあるいちご農園です。
3月下旬からいちご狩りができます。
平日は要予約です。
詳しくは電話でお問い合わせください。

住所:千葉県柏市箕輪新田39
TEL: 04-7193-0238

他にも柏市に車椅子でいちご狩りができる農園があります。
詳細は各ホームページをご覧ください。

■そのべ農園 ホームページ
■くらもち観光農園 ホームページ

山武市

山武市の国道126号線沿いにはイチゴ狩り農園がたくさん並んでいます。
おすすめのいちご街道です。

山武市成東観光苺組合ホームページ

こちらのホームページで車椅子マークのある所です。
事前に連絡が必要です。
山武市成東観光苺組合のいちご狩りは時間制限が40分です。
通常30分のところ、10分でも時間に余裕があるのは嬉しいですね。

千葉でイチゴ狩りとレジャー施設が一緒に楽しめる所

せっかくお出かけしたのですから、いちご狩りと一緒にレジャー施設があれば楽しいですよね。
そんな希望を叶える施設ご紹介します。

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道の駅とみうら 枇杷倶楽部(びわクラブ)の苺庭園

こちらは要予約です。
予約は道の駅のホームページから
道の駅とみうら枇杷倶楽部

建物の東から南側にかけて四季折々の花が咲いていて庭の風景を楽しめます。
特に春は川の向こう岸に菜の花畑が広がってとても綺麗です。
道の駅ですのでお土産等を売っているスペースにカフェが併設されており、ゆっくり過ごすことが出来ます。
道の駅と違って のんびりくつろげるソファーなどがあります。
ただ、人気のある道の駅ですので混んでいます。

毎週月曜日がお休みです。
9:30~16:00(ご予約される方は13:00まで)

マザー牧場

お子さんも一緒ならマザー牧場はいかがでしょうか。
ここではイチゴ狩りもできますし、動物との触れ合いやショー、手作り体験も行えます。
また、小さなお子さん向けの遊園地などもありますので、家族で行って一日楽しく遊べると思います。

マザー牧場には立体型7段式水耕イチゴ園があります。
背の高い方も低い方も、ご自身に合った高さでいちごが摘めます。
また、通路が広いので車椅子の方も安心です。

マザー牧場のいちご狩りはその場で食べるのではなく、いちごを入れるケースに好きなだけイチゴを摘み取る方式です。
精算後、休憩所で食べたり持ち帰ったり出来ます。

料金はマザー牧場への入園料+いちご園入場料200円+イチゴ代(100gあたり200円)です。
火曜日はお休みです。

マザー牧場ホームページ

イチゴ狩りで上手に楽しむコツ

イチゴ狩りは大体30分間でいちごを摘みながら食べます。
たくさん実っているイチゴから、上手な選び方と食べ方をご紹介します。

おいしいイチゴの選び方

ポイントは『ヘタ・種・色』です。

ヘタ
・元気でイキイキして反りかえっている
・緑が濃い


・ツブツブの種を覆うように実が盛り上がっている


・赤く光沢がある
・ヘタのところまで真っ赤できれい

そして大きいものより小さめの方が甘いです。

食べ方

できれば新鮮なイチゴはコンデンスミルク無しでイチゴ本来の味を楽しみたいものです。
食べ方としては先端の方が甘いので、ヘタの方から先に食べるとより甘さを感じられていいですよ。
イチゴのお尻からパクッと食べましょう。

また、食べ過ぎるとトイレが近くなりますので注意です。

時間

どちらもホームページや電話で料金や営業時間などは確認して行きましょう。
終了の時間は「その日の分のイチゴが無くなり次第終了」となっている所が多いです。
ですのでできるだけ朝の開園時間に行く事をオススメします。

曜日

日曜日の午後と月曜日はイチゴが食べつくされてあまりありません。
できれば平日の後半か土曜日の午前中に行くといいです。

まとめ

最近はバリアフリーになっている農園が増えてきています。
車いすの方も一緒に行ける所で、みんなで楽しい春の一日が過ごせるといいですよね。

春の千葉はお花もきれいです。
おいしいイチゴを食べて、カラフルな花を見れば笑顔が増えるはず。
素敵なお出かけを楽しんでくださいね。

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