節分の豆の余りの食べ方 残りのアレンジ料理やお菓子への使い道をご紹介

節分の豆まき用に買った豆の残りはどうしますか?
豆を撒いて、歳のだけ食べた後、そのまま炒り大豆を食べるのでは飽きてしまいます。
料理に使って食べ方をアレンジしてうまく消費したいですよね。
そこで、節分の豆の余りを活用した料理やお菓子など、余りの豆の使い道をご提案していきたいと思います。

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節分の豆の余りの食べ方

年の数だけポリポリ食べたら後は余ってしまう節分の福豆。
節分以降もそのままポリポリ食べてもいいですが、無くなるまでに時間がかかりそうです。
保存がきくのでそんなにすぐにダメになってしまう物ではありませんが、飽きてしまいます。
また、「消費しなくては!」という義務感で気持ちが急かされます。
そこで、まずは毎日の食事に取り入れやすい節分の豆の使い方をご紹介していこうと思います。

豆ごはん

いわゆる『栗ごはん』の豆バージョンです。

【材料】

  • お米 2合
  • 節分の豆 カップ1/2位
  • 塩 大さじ半分位
  • または塩の代わりにしょうゆとみりんを大さじ1ずつ

といだお米の上に他の材料を投入して炊くだけ。
あれば昆布をのせて炊くとダシもきいておいしいです。

節分の豆を煮物に使う

あのカリカリの豆を一晩水につけてふやかしてから五目煮など煮物に使います。
煮豆にするのはごく一般的ですね。
五目煮や昆布と一緒に煮る煮豆以外にも、ひじきの煮物に入れたりして活用できます。

炒め物にする

炒め物にするのも日々の食事に取り入れて豆を消費しやすいのではないでしょうか。
例えばこんな料理はいかがでしょうか?

■大豆のバター醤油炒め

  1. 大豆を一晩水に浸けてふやかし、水気を切ります。
  2. ベーコンとほうれん草や小松菜を適当な大きさに切ります。
  3. フライパンにバターを溶かし、ベーコン、大豆、ほうれん草(小松菜)の順に入れて炒めます。
  4. しょうゆと塩コショウで味付けして完成!

節分の豆のアレンジ料理

豆ごはんと煮物以外に節分の豆を使えないものか…
たくさん余ってしまった場合はバリエーションを増やしたいですね。

例えば

  • スープ(個人的にはミネストローネなどトマトスープが合うと思う)
  • サラダ(茹でて柔らかくしたものでも、そのまま砕いてカリカリトッピングでも)
  • かき揚げ(水に浸けてやわらかくしたものを使う)
  • カレー(カレーはひき肉を使ったキーマカレーやドライカレーが合う)

また、パンに塗って食べるのはいかがでしょうか?

■大豆とコンビーフのディップ

【材料】

  • 水に漬けてふやかした大豆 100g位
  • コンビーフ 1缶
  • マヨネーズ 大さじ2杯位
  • 塩、コショウ お好みで

【作り方】

  1. 水に漬けた大豆はゆでてやわらかくして水気を切っておく
  2. 大豆をつぶす
  3. コンビーフ、マヨネーズ、塩コショウを大豆に混ぜて完成!

マヨネーズと塩コショウはお好みで調整してください。
コンビーフではなくツナ缶でもできますが、ツナだと味があっさりしすぎてしまう為、きゅうりの浅漬けやぬか漬け、ピクルスなどのみじん切りを少し入れるといいかもしれません。

節分の豆がお菓子に変身!

この節分豆をお菓子にも変身させてしまいましょう。
ナッツ代わりに使えばOKです!

節分豆チョコレート

ピーナッツチョコってありますよね。
その大豆版です。

【作り方】

  1. 板チョコを湯煎で溶かして福豆を混ぜます。
  2. オーブンシートの上に適当な大きさにチョコを落とし、冷蔵庫で冷やし固めます。

ちなみに簡単なのですがチョコの溶かし方にはコツがあります。
チョコを溶かす時に失敗するとボソボソになったり固まらなかったりしますので注意が必要です!
気になる方はこちらをご参照くださいね。

カラメルナッツ風炒り大豆

甘いお菓子でもカリカリの食感にすると手が止まらなくなりますね!
そんなカラメルナッツを節分の大豆で作ってみましょう。

【節分の豆100gの場合の目安の材料】

  • 水  大さじ2杯弱
  • 砂糖 大さじ10杯位

【作り方】

  1. 鍋に砂糖と水を入れ、火にかけながら溶かす。
  2. 茶色くなってブクブク泡が出てきたら豆を投入し、かき混ぜて火を止める。手早くする!
  3. オーブンシートの上に広げてカラメルが固まったら完成!

カリカリカラメルナッツ風は子供から大人まで喜びますよ!

まとめ

この節分の福豆、余ってもいろいろな使い道があります。
かつては鬼に向かって投げられる運命だったとは思えないような変貌をとげますね!
福豆の第二の人生(?)をあなたの手で輝かせてみてはいかがでしょうか?

こちらもご覧ください
⇒『節分で豆を歳の数食べる意味とその豆の数が多い場合の食べ方をご紹介』

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