鮭の皮の食べ方とアレンジレシピ!おつまみやご飯に合う料理をご紹介

鮭の皮は焼鮭が出た時に一緒に食べてしまう事が多いです。
身よりも皮の方が好きという人もいますね。

そんな鮭の皮はおにぎりの具に鮭を使った時などに余ります。
そして食べるとしたら炙って醤油をかけてというパターンが多いです。

ありきたりな食べ方になりがちの鮭の皮をアレンジして食べてみたいと思いませんか。
炙る以外の旨味たっぷりの鮭の皮をメインに使った料理のレシピや食べ方をご紹介したいと思います。

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鮭の皮のアレンジ料理

鮭の皮のファンは多くいます。
鮭皮好きの皆さんは焼鮭の皮までペロリと食べますし、残しておいて皮だけ炙って食べたりします。

しかし、毎回その食べ方でいいのでしょうか?

そして鮭の皮はおにぎりの具の余りだけでなく、皮は残すという人もいます。
これを捨ててしまってはもったいない。

食べない人の鮭の皮はあらかじめ回収しておき、おにぎりの具の残りは取っておいて是非新たな食べ方に挑戦してみてはいかがでしょうか?

伊達政宗や水戸黄門こと水戸光圀の大好物だったという鮭の皮。

そんな鮭皮の食べ方のバリエーションを広げるレシピをまとめました。

いざ、めくるめく鮭皮ワールドへ…

鮭の皮せんべい

鮭の皮のせんべいは作り方が二種類あります。
一つは電子レンジでを使うもの、もう一つはフライパンで焼くものです。

一番簡単なのはレンジでチンするだけのレシピです。
両方の作り方をご紹介します。

■鮭せんべい レンジ使用バージョン

クッキングシートに焼いた鮭の皮を並べてレンジで3、4分加熱。
加熱後は荒熱と共に水分を飛ばすとカリカリの鮭皮チップスになります。

■鮭せんべい フライパン加熱バージョン

フライパンに鮭の皮を並べ、カリカリになるまで焼くだけです。
油は引きません。
鮭の皮を平らにしたい場合は、鮭の皮は表側をフライパンに押し付け、フライ返しなどで押さえつけながら焼くと平らになりやすいです。

揚げせんべい

レンジや焼くだけでなく揚げせんにもできます。
180℃位の高めの温度の油でカリっとするまで揚げるだけです。

これは素揚げでもいいですが、鮭の皮に薄く小麦粉をはたいてから上げるとカリカリ感が増します。

甘辛しょうゆ焼

これはご飯のお供におすすめ。
鮭を甘辛く味付けしたものです。
鮭の皮はあらかじめ焼いたものを使って下さい。

フライパンに適当に切った焼鮭の皮(二切れ分)と醤油、みりんを大さじ1/2杯ずつ入れます。
そして煮からめて皮に味を漬ければ完成。

醤油とみりんの割合は1:1が目安ですが、お好みで調整して下さい。

うしお汁

これもあらかじめ皮を焼いてから使います。
超簡単に出来ます。

パリパリになるまでフライパンで焼いた鮭の皮を適当に切ってお椀にいれます。
そこに熱湯を注いで、塩で味付けするだけ。
お好みでネギなどの薬味を加えます。

これだけです。

鮭の皮のお茶漬け

普通お茶漬けには鮭の身の方を使いますが、皮のみでお茶漬けにしてみましょう。
なお、お茶漬けと言っていますがかけるのは出汁です。
出汁は顆粒のだしをお湯で溶いたものでOKです。

あらかじめ鮭の皮はパリパリに焼いておきます。
皮をご飯に乗せ、だし汁をかけるだけです。
薬味にわさびがあるといいですよ。

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鮭の皮とかぶのゆず風味和え物

これからご紹介するのはちょっと手間がかかります。
材料も鮭の皮の他、かぶとゆずを使います。

鮭の皮二切れ分に対し、かぶ2個、ゆず1/4個を使います。

まず、鮭の皮はカリカリに焼いておきます。
かぶは皮をむいて薄く切ったら塩もみして水気を絞ります。
ゆずの果汁を絞って醤油小さじ2杯とまぜ、鮭の皮とかぶを加えて和えれば完成です。

ゆずの皮を千切りにしたものを飾ると見た目も風味も良くなりますよ。

鮭の皮ときゅうりの和え物

これも鮭の皮ときゅうり、しょうがを使います。
しょうがはチューブの物でOK。

鮭の皮2枚に対してきゅうりは半分でいいと思います。

これも鮭の皮はカリカリに焼いておいて、きゅうりは薄く輪切りにしておきます。
みりん・酢を各大さじ1杯、しょうゆを大さじ1/2杯、しょうがを小さじ1/2杯位(お好みで)を混ぜ、そこに鮭の皮ときゅうりを加えて和えれば完成です。

最後に

メインが鮭の皮なので、そこまで大掛かりな料理をしなくてもアレンジした食べ方が出来ます。
鮭の皮は焼いただけで十分満足できますが、たまにはこういう食べ方もいいですね。

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