クリスマスカードの子供へのメッセージの内容と文例を英語と日本語で

楽しいクリスマスがやって来ます!
お子さんもケーキにごちそう、そしてプレゼントとわくわくしてクリスマスを待っていますね。

おそらくお父さんお母さんはサンタクロースの代理としてプレゼントをお子さんが寝ている時に枕元に置く方もいらっしゃることでしょう。
その時、プレゼントと一緒にメッセージを書いたクリスマスカードも一緒に贈るのはいかがでしょうか。
もちろんサンタクロースを信じるお子さんの為に、サンタさんの代筆となります。

サンタさんからのメッセージがもらえたらお子さんはきっと、とっても喜ぶはず!
そこでこちらでは、サンタさんの代筆として書くメッセージについてご紹介していきます。

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クリスマスカードの子供へのメッセージはどんな内容がいい?

サンタさんは子供に対してどんなメッセージを書くか、すぐにパッと出てきませんね。
そして、サンタさんは外国人だけどメッセージは英語で書いた方がいいのか、それとも日本語でいいのかと思う事もあります。
こちらでは、どちらの言語でも共通となるメッセージ作成のポイントとなる事を紹介します。

書く内容のポイント

まず、この5点は押さえておきましょう。

  • 名前(○○ちゃんへ)
  • 「メリークリスマス!」
  • 「今年はこんなことがあったね」とか、今年あったことに対してのお褒めの言葉(嫌いなものを食べられるようになったとか、お友達と仲良くできたとか)
  • 「また来年も~、応援してるよ!」などこれからの事を応援する一言
  • 最後に「サンタクロースより」

注意したい点はせっかくのたのしいクリスマスですので、文章に説教めいたことを入れない事です。

もしサンタクロースからでなく家族からのメッセージとして書く場合も
こちらのポイントを押さえるといいでしょう。

メッセージは英語?日本語で書く?

サンタクロースは外国人…

さて日本語と英語とどちらで書いたら子供たちは喜ぶだろうか?

悩むところです。

しかし結論としてはどちらでもOKです。だってサンタさんからの手紙ならうれしいですから!
どちらの言語で書くかはお好みとなるのですが、その理由と注意点を確認しておきましょう。お子さんにつっこまれた時にあわてない様に。

日本語で書く

サンタさんにお子さんが手紙を書いているようであれば、サンタさんは「ひらがな」が読める位の日本語力を持っています。
ですので、ひらがなで日本語の手紙も書けるのです(笑)
ひらがなで書けばメッセージはお子さん自身で読めますので、お子さんも自分だけへのメッセージにわくわくする事でしょう。

英語で書く

やっぱりサンタさんは外国人だから英語で!と思われる方は英語でメッセージを
書きましょう。

ただしこの場合は確実にお子さんから翻訳を求められます。
英語に自信がない場合はその時に辞書で調べるふりをした方がいいと思います。

そうでないと後で「なんでサンタさんの書いた英語はわかるのに他の英語はわからないの?」とか、「うちのお母さん英語ペラペラなんだぜ!」と周りにお子さんが言うという事態が発生する可能性があります。

さらに注意したいこと

カード作成にあたり使ったシールやスタンプをその辺の目につく所に置いておくと
「ハッ!もしやこのカードは親が…!?」とお子さんに気づかれてしまいます。
意外と子供は勘がいいです。
そういった子供に疑惑を持たれるグッズは目に付かないところにしまっておきましょう。

また、書いた文字の筆跡も注意です。

メッセージの文字の筆跡がお父さんお母さんと同じだと
「なんかお父さんの字とサンタさんの字は似てるね…」と勘付かれる可能性もあります。
なのでメッセージを書く時は筆跡をいつもと変えるといいかと思います。

そして、一般的に外国人の方が書いた文字はかなり個性的ですので、
(アルファベットですら何の文字なのか判別ができない事も多い)、
思い切って利き手と逆の手で書くのもいいかもしれません。

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クリスマスカードの文例 日本語、英語

サンタさんから子供へのメッセージと言われても文章が頭に浮かんでこない…と
悩んでいる方。
こちらに日本語と英語の文例を用意しました。
ぜひご活用下さい。

例文① 日本語のメッセージ

ことしもクリスマスにきみのおうちにきました。
わしはきみのしていることをいつもみているよ。
ことしもたくさんたのしいおもいでができたようだね。

きみはわらっているのがいちばんいいですね。
まいにちたくさんわらって、げんきでいてくださいね。
おともだちともなかよくして、やさしくしてくださいね。
きみのおおきくなっていくすがたをみるのをたのしみにしていますよ。

さんたくろーすより

例文② 英語のメッセージ ([ ]←こちらの中はご自身で選択してください)

Dear [○○お子さんの名前],
(○○くん/ちゃんへ)

Do you know that all my reindeers had been talking about you?
(わしのトナカイさんたちが君について何て話していたか知っているかな?)

They are all very impressed that you were a good[boy/girl]this year.
(みんな、君が今年とてもいいこにしていたとほめていたんだよ。)

I am proud of you too!
(わしもとってもうれしいよ。)

I understood that you had asked for [■■プレゼントの品名] from Santa this year.
(わしは今年、君が[■■プレゼントの品名]を欲しがっていたことを知っていたよ。)

Here’s a present from Santa Claus!
(サンタさんからのプレゼントだよ!)

Keep up the work [○○お子さんのお名前] and get really for an exciting and happy holiday!
(この調子でがんばるんだよ、○○くん/ちゃん、そしてわくわく楽しいお休みを送ってね!)

Merry Christmas!
Love,
Santa Clause
(メリークリスマス!サンタさんより愛をこめて)

例文③ 英語のメッセージ

Merry Christmas!
(メリークリスマス!)

Were you an obedient child the whole year round?
(1年間いいこにしていましたか?)

Christmas is filled with special joys.
(クリスマスは楽しいことでいっぱいだよ。)

Show us a lot of your smile everytime!
(いつもいっぱい笑顔を見せてね。)

A good child deserves a treat for Christmas!
(よいこのためのクリスマスのごほうびだよ)

Here’s your wish for Christmas. Hope you like it!
(君の欲しいものだよ。気に入ってくれるといいな!)

Hope you’ll stay kind and strong.
(思いやりのある強い子ででいてね。)

Love,
Santa Clause
(サンタさんより愛をこめて)

この2つの英語バージョンの日本語訳を全部ひらがなにして書いてもいいですね。
こんな感じでメッセージを書いてはいかがでしょうか。

まとめ

  • 内容は「今年のお子さんの出来事に対して褒める言葉とこれからも応援しているという言葉」と書くといい。
  • 「さんたくろーすより」を分の最後に入れる。
  • 日本語でも英語でも文章はどちらの言語で書いてもOK
  • カードの送り主についてお子さんが疑惑を持ちそうなものは隠す(カード作成に使ったグッズなど)

以上です。
サンタクロースからのスペシャルなメッセージでお子さんをもっと喜ばせちゃいましょう!

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