偕楽園の梅まつり期間の駐車場 混雑や渋滞状況、近くに停めたい場合は?

水戸の偕楽園の梅まつりに車で行く場合、心配なのが駐車場ですよね。
昔からの梅の名所ですので、毎年たくさんの訪れ、車で来る人も多いです。
梅まつりの期間中の駐車場状況や駐車料金、周辺の道路の渋滞状況も気になります。
そこで、偕楽園の梅まつり時期のこれらの疑問についてどんな感じなのかまとめてみましたのでご紹介しますね。

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偕楽園の梅まつり期間の駐車場

偕楽園周辺にはたくさんの駐車場があります。
ただ、普段は偕楽園のすぐ近くの駐車場は無料で駐車できるのですが、梅まつり期間中は1日500円の料金がかかります。
そして土日はもちろん多くの人がやって来ますので、土日のみの臨時駐車場も用意されます。
こちらの駐車場マップを参照にしてください。

⇒水戸の梅まつり 交通規制・駐車場案内

これらの駐車場の中には、大型車用の駐車場や土日のみの駐車場がありますので注意して見て下さい。
駐車場は園の入口の近くにいくつかありますが、他にも千波湖周辺や近隣の大工町と泉町の町中の民間駐車場もありますよ。

偕楽園の梅まつりの駐車場で無料の所は?

偕楽園の周辺に車を停めると駐車料金が1日500円かかります。
割と良心的な金額ですね。
ただ、この駐車場は通常の時期は無料で駐車できますが、まつり期間だけ有料になります。
できれば無料のところに停めたいですよね。
残念ですが偕楽園からすぐの駐車場に無料の所はもちろんありません。

それでも少し離れると無料の駐車場があります。

無料の駐車場は偕楽園の近くの千波湖の南側にある3か所です。
距離は偕楽園まで徒歩で15分~20分位です。
遠くて大変そうかと思いますが、湖のほとりを歩いて行くので結構気持ちいいですし、白鳥もコクチョウもいますので案外風景を楽しめます。
ここからだと坂を上っていく感じになりますが、急な坂ではありませんのでそんなに苦にはなりませんよ。

偕楽園梅まつりシーズンの駐車場で料金が安い所

偕楽園から少し離れたウェストヒルズ水戸ホテル方面の大工町と泉町には、偕楽園周辺よりも安い料金の民間駐車場があります。
夜間は割り増し料金になりますが、どこも朝7時から18時位の時間内なら何時間駐車しても200円~400円です。
1時間の料金ではないんですよ!
確かに偕楽園までは少し歩きますが、かなり料金はお得ですね。

ちなみにこのエリアから偕楽園まで歩いて15分~20分です。
距離的には千波湖の南側にある無料駐車場と同じ位です。

水戸市の公式ホームページがこのエリアの駐車場マップを掲載してくれています。
さらにご親切にも水戸インターチェンジからの行き方をドライブレコーダーの映像でもご紹介してくれています。
初めて行くならこちらでシュミレーションしてから行くと安心ですね。

⇒水戸市役所公式ホームページ 『まちなか駐車場のご案内』

偕楽園の梅まつり時期の駐車場の混雑と渋滞

偕楽園は昔から梅の名所ですから、この時期にはたくさんの人が訪れます。
そうなると渋滞や駐車場の状況が心配になりますよね。
実際どんな感じなのかご紹介したいと思います。

偕楽園の梅まつりシーズンの渋滞状況

梅まつり期間であろうと、水戸市内の道路に関しては全然車が動かないような渋滞にはなりません。
ただし県道50号をそれて偕楽園に近づくにつれ、段々混んで来て偕楽園周辺で大渋滞となっていきます。
もちろん朝の早い時間帯ならそこまで混むことはないのですが、土日の昼頃ともなるとノロノロ運転は覚悟しなくてはなりません。
大体午前10時を過ぎると道が混んできて、11時を過ぎる頃には渋滞です。
ちなみに平日の場合、朝の7時半~9時頃までは梅まつり渋滞ではなく通勤渋滞が県道50号線を中心に発生しますよ。

偕楽園の梅まつりの時期の駐車場の混雑状況

梅まつりの期間は2月16日から3月31日までです。
2月はまだ空いていますが、梅がたくさん咲いてくる3月になると混雑してきます。
そうなると心配になるのが、車で行くと駐車場が満車になっていて停められないのではないかという事です。

偕楽園周辺にはまちなか駐車場も含め、たくさんの駐車場があります。
ですので、どこに行ってもいつまで待っても全然車が停められないという事はありません。

ただ、当然ですが偕楽園に近い所から満車になっていきます。
みんなができるだけ近い駐車場を狙って行きますので、早い時間から埋まっていきます。
土日に関しては近くの駐車場はお昼には完全に満車になり、偕楽園周辺は大渋滞します。
もし到着が11時位になってしまうようであれば少し離れた湖の周辺や街中で駐車場を探す方が賢明です。

昼頃に行っても駐車しやすい場所は?

梅の見頃の時期の昼くらいに到着するなら、偕楽園の近くに車で近付かない事をおすすめします。
確実に駐車できるのは先程ご紹介した千波湖周辺の無料の駐車場です。
やっぱり偕楽園から離れていますので空いています。
空いているとはいえ満車になっている事もあるのですが、その場合も少し待てば停められます。
到着が土日の昼頃になってしまうようなら、偕楽園には近づかず千波湖周辺の駐車場を目指して行く方が駐車しやすいですよ。


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偕楽園の駐車場で近い所に停めたいなら

足腰が悪い人や小さな子供がいる場合はできるだけ園の近くの駐車場に停めたいですよね。
先程ご紹介した通り、近い駐車場は土日のお昼頃には完全に満車になります。
もちろん渋滞の中で待っていればどこかしら空くので停められます。
でも、できる事なら待たずに近くの駐車場に停めたいですよね。

近くに駐車したいのであれば、時間帯を選ぶしかありません。
日によりますが、朝9時に偕楽園に到着するならまだ園の近くの駐車場に停められる余裕があります。
その後は10時になると混んで来て、11時過ぎにはほぼ満車です。
そんな状態ですので、確実に近くの駐車場に停めるなら9時に入園する事を目標にして行く事です。

また、午前中の早い時間であれば園内も人があまりいませんから、ゆっくり梅の花を堪能できますよ。

最後に

偕楽園の梅まつり期間の周辺道路は、偕楽園の近くが渋滞しますが車の流れが全く動かないような渋滞ではありません。
駐車場も偕楽園や湖の近くだけでなく、街中にも料金が安い駐車場が有ります。
偕楽園に近い駐車場から埋まっていきますので、近くに駐車したいのであれば朝9時には到着するようにしてくださいね。

春一番のお花見を楽しめるように、気を付けて安全運転で行きましょう!

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