クリスマスツリーはいつから飾る?飾りは100均で、それぞれの意味もご紹介

秋が深まり冷え込む日が増えて冬の訪れを感じる頃。
街には日が暮れるとイルミネーションが見られるようになりますね。
そしてクリスマスツリーもお目見えして、いっそうクリスマスシーズンに突入したなと
感じます。

そしてやっぱり自宅もちょっとクリスマスの飾り付けをしたい!

だけどクリスマスツリーって一体いつから飾るものなんだろうと
疑問に思った事はありませんか?
ツリーやお部屋の飾り付けもあまり大がかりだと大変なので、
簡単に、そしてお金をかけずにかわいくておしゃれにできるといいですよね。

今回はクリスマスの飾り付けの時期とクリスマスシーズンの雰囲気を盛り上げる飾りと
それに込められた意味について調べてみました。

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クリスマスツリーはいつから飾る?

街では10月30日のハロウィンが終わったらショーウィンドウが
クリスマス仕様になっていたりしますよね。
ただ、その頃はまだ11月…
なんとなくカレンダーを見るとクリスマスはまだ先のような気がします。
自宅でクリスマスツリーはまだちょっと早い…と思ったりしませんか。
一般的にはクリスマスツリーはいつ出すのか調べてみました。

・アメリカでは感謝祭の後から

例としてキリスト教の国アメリカ合衆国では感謝祭の後から
クリスマスの飾り付けをするそうです。
感謝祭の日とは11月の第4木曜日になります。
この日が過ぎると街も家庭もクリスマスムード一色になります。
そしてキリスト教では1月6日の「公現節」までがクリスマスですので、
この日まではクリスマスの飾り付けをしたままです。

・日本の家庭では一般的にいつからいつまで?

日本では12月に入ってからクリスマスツリーを飾り始める家が多いようです。
キリスト教のお宅は「公現節」まで飾るのでしょうが、
日本の多くの家では大体12月28日位までには片付けているようです。
なぜなら日本はその後にお正月という最大の行事が控えていますので、
年末のお正月飾りをすると同時にクリスマスの飾りは片付ける事が多いようです。

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クリスマスの飾りは100均にもたくさんある!

お馴染みの100円ショップにもたくさんのクリスマスグッズが販売されています。
最近はとてもおしゃれなものが数多く並べられていますので、
どんな風に部屋を飾ろうか想像しながら選ぶのは楽しいですね。

店舗にもよりますが、お店を覗いてみるとクリスマスツリーやサンタクロースのデザインの
グッズがたくさんあります。

クリスマスの飾り、100均一にはこんなものがあります

  • クリスマスツリーの飾りの星や玉(オーナメントボール)
  • リボンなどの飾り
  • サンタクロースや雪だるまの小さな置物
  • 卓上ミニツリー
  • まつぼっくりの飾り その他いろいろ

これらのグッズはカラフルでキラキラしたものの他
割とシックな大人の雰囲気のグッズもあり、見ているだけでワクワクしてきます。

クリスマスパーティに使える物

  • ペーパーナプキン
  • 紙コップ
  • ツリーやサンタさんの飾りのピックなど

お子さんたちのクリスマス会にいいですね。

ラッピンググッズやマスキングテープもクリスマス仕様のものが出回ります。

そして、一部を除いてこれらが1個 税込み108円で手に入るもの嬉しいですね。
ちょっとお部屋をクリスマスの雰囲気にするなら100均グッズでも十分にできます。
お近くのダイソーやセリア、キャン★ドゥなどの100均ショップで
楽しく飾りを探してみてはいかがでしょうか。

伝統的なクリスマスの飾りの意味を知って雰囲気を出そう!

クリスマスカラーと言えば赤・緑・白ですね。
そして定番の星のついたツリーに玄関にはクリスマスリース。
これらにはそれぞれ込められた意味があります。

定番の種類の飾りをそろえれば本格的なクリスマスの雰囲気が出ますので、
それらを紹介します。

飾りの種類に込められた意味

モミの木

寒い冬に青々とした緑色の葉をつけた常緑樹・モミの木は”永遠の命の象徴”です。

ツリーの一番上の大きな星

羊飼いや東方の3博士を生まれたイエス・キリストの元に導いたベツレヘムの星、希望の星の意味です。

天使

キリストの誕生を母マリアに知らせた天使の事です。

ベル

キリストの誕生を知らせるための喜びの音を鳴らすベルを意味します。

杖の形をしたキャンディ

「キャンディー・ケーン」といいます。
聖書ではキリストが羊飼い、私たちは羊にたとえられています。
ここで言うケーンとは羊飼いの杖の事です。

ろうそく・電飾

キリストは「闇の世を照らす灯り」と呼ばれていますので、ろうそくの灯りでそれを表します。
いまはろうそくより電飾が多いですね。

玉(オーナメントボール)

もともとリンゴを飾っていましたが、その代わりです。
リンゴはアダムとイブが食べた知恵の木の実を表しています。

柊(ひいらぎ)

イエス・キリストが十字架にかけられる時ににかぶらさせれた柊の冠を意味しています。
柊には赤い実が付きますが、これは私たちを救うためにキリストが流した血を、緑の葉っぱは永遠の命を表します。

クリスマスリース

終わりのない円形であることから、「神の永遠の愛」を意味します。

クリスマスの伝統的な色の意味

  • 赤…キリストが十字架で私たちを救うために流した血を意味し、「愛と寛大さ」を表しています。
  • 緑…常に緑を絶やさない常緑樹から「永遠の命」の意味です。
  • 白…雪を表すとともに、「純白さ、清められた魂」を意味しています。
  • 金銀…気高さや高貴さ、東方の三博士にキリストの誕生を知らせたベツレヘムの星を意味しています。

まとめ

いかがでしたか?こちらに今回の要点をまとめてみます。

  1. 一般的にクリスマスツリーや部屋飾り付けは12月に入ってから
  2. 飾りをしまうのはお正月飾りを出すとき
  3. 100均ショップにもたくさんのクリスマスの飾りが揃っている
  4. 飾りにも意味があるので、上記で紹介した定番の飾りを揃えるとクリスマスムードが高まる

以上です。
楽しいクリスマスが迎えられますように!

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